今回ご紹介するのは、プロが認めた洗浄力を誇る風呂釜口専用の洗浄剤、ヘドロトルネードです!
店頭やインターネットでご覧になった方も多くいらっしゃるかと思います。
パッケージには閲覧注意レベルの汚れが排出されている画像が使われており、「本当にこんなに汚れが落ちるのかな?」と思い、実際に使ってみました!
実際に使ってみた感想は「手間が少しかかるけど、半年や1年と区切りに使い続けたい」と思いました!
商品紹介と、使ってみた感想をより細かくご紹介できたらと思います。
それではいきましょう!
ヘドロトルネードとは


リベルタから発売されている風呂釜口専用の洗浄剤です。
シリーズとして、洗濯槽クリーナーのカビトルネードが有名かと思います。
また、リベルタシリーズは高い洗浄力が魅力な商品を多数販売しているメーカーになります。
この商品は洗剤を入れると風呂釜口からドバドバと汚れをかき出してくれる商品です。
店頭販売では税込価格で3000円程のかなりの高価格帯の洗浄剤です。
業者を呼んで清掃するよりは安く済みますが、中々気軽に手を出せるお値段ではないですよね。笑
私自身も興味本位で購入しましたが、結果的に定期的にはスクラビングバブルのジャバを使って、半年に1回ほど使っても良いかもと思いました!
梱包物
中にはA剤、B剤、専用のケースが入っています。
A剤、B剤でダブルの洗浄効果があり、
A剤・・・剥離、除菌(酸性)
皮脂ヘドロ、水垢、ぬめりを落とし
B剤・・・洗浄(弱アルカリ性)
石鹸カス、雑菌を落とす効果があります。
使い方
前提として、追い炊き機能がある風呂釜口かつ、一つ穴でないと使用ができず、塗装された浴槽や大理石の浴槽(天然石・人工石)、木装の浴槽には使用できません。
また、給水口と浴槽の底が7cm以下と短い場合は専用ケースの設置ができないため、使用ができません。
エコキュートやエコジョーズなどを使用されている方は、基本、追い炊き機能があれば使用できますが、安心して使用しようするために説明書の確認および、メーカーへ問い合わせをすることをおすすめします。
ご購入前にこちらはしっかり確認しておきましょう。
また詳しいことは公式HPのよくあるご質問をご参照ください。
それでは使い方です。
まずは必ず換気を忘れずに行いましょう!
風呂釜口に設置する専用のケースを組み立てて風呂釜口に設置
専用のケースにこれくらいお湯を入れてねという目安が付いていますのでそこまでお湯を入れます。この時の温度は普段の入浴をされる温度で大丈夫です。
溜まったら給湯温度を48℃に設定し追い焚きを10分行います。追い焚きを始めたらすぐにA剤を投入します。
10分間の追い焚きが終わったら10分間放置します。
放置が終わったら再度10分間の追い焚きを行います。
この時にすぐにB剤を投入します。
追い焚きが終わったらお湯を流し、風呂釜口から汚れが出なくなるまですすぎを行います。
梱包物の中に説明書もあり、動画で確認しながらできるので、誰でも簡単にできるのは助かります!
B剤を入れた時のゴボッゴボ感はとんでもないです!笑
次に実際に使ってみた我が家での結果をご紹介します!
洗浄が終わるまでの工程と結果
専用ケースに風呂釜口から3cmほど高くお湯を入れるようにマークがあるので、お湯を入れていきます。

溜まったので追い焚き開始!
急いでA剤を投入!専用ケースの中のお湯が少し青っぽくなっています。

1回目の追い焚きが終わると浴槽には細かい汚れや水垢が浮いていました…。画像を拡大すると細かいゴミがあるのがわかります。

一旦10分置いて2回目の追い焚き開始!
またまた急いでB剤を入れます!
入れた時の映像はこちら…
どうですか?!笑
ゴボゴボとかなりの音を立てながら泡が溢れ出したと思ったら汚れが大量に出てきたのがお分かりになられたと思います…。
こんな汚いお風呂にみんなで入っていたと思うと恐ろしいですよね…笑
結果として…

石鹸垢とか茶色い汚れが出てきてかなり引きました…笑
少し時間が経ったら

なんかきれい?な青色になりました!笑
パッケージみたいにドブみたいなものが出てくるのかと思っていたので、予想外の結果になりました。青い汚れは風呂釜口が錆びているとこの色になるそうです。
我が家は結構錆びていたんでしょう…笑
ヘドロトルネードの公式HPを見ると青い汚れが一番多いのかな?と思いましたが、他にも「こんな汚れが取れる場合もあるのか」と思う写真が掲載されていますので、良ければ一度見てみてください!
使ってみた感想
結果としてヘドロトルネードを使用して、定期的に風呂釜口の清掃は行おうと誓った商品でした!自分たちが錆びまみれのお風呂にいつも入っていたという恐ろしさを教えてくれました。(笑)
ただ、追い焚きが中々に手間がかかりました。
一般的な追い焚き機能は設定された給湯温度に達したら追い焚きが終わると思います。
専用のケースを風呂釜口につけているので設定温度に達する速さがはやいはやい。笑
1分か2分経つごとに「お風呂が沸きました。」と何回聞いたんだろうと思うくらい追い焚きボタンを押しましたし、
10分の追い焚きだから少し離れてても良いかなと思っていましたが、そんなこともなくピッタリ監視していました。
なので約30分~40分間は浴槽にいたので冬場は足元の寒さ対策が必要だと思いました。(笑)
でも、風呂釜口の洗浄をしっかり行うとなると業者を呼んで、時間とより高い費用をかける必要がありますから、1時間もしないで自分で完結できるのはお手軽なのかも知れません。
メリットに感じたことろ
- 風呂釜口の徹底洗浄ができる
- 業者に頼むより安い
- 風呂釜洗浄を定期的にしよう思える
デメリットと感じたところ
- 追い炊きに監視が必要
- 冬場はかなり寒い
- 一般品で購入すると考えると価格が高め(約3000円)
こんな方におすすめ!
- 何年も風呂釜口の掃除をしていない
- 業者を呼ぶのは高いと感じる
- 一度しっかりリセットしたい人
逆におすすめしない人
- 手間を掛けたくない
- 軽い掃除で済ませたい
最後に
いかがだったでしょうか?
リベルタから発売されたヘドロトルネードは、正直高い!(笑)
でも、この商品を使って半年に1回、年に1回の掃除しようと思わせてくれる結果に個人的にはなりました!Xでも「#ヘドロトルネードチャレンジ」のハッシュタグを調べてみると引っ越しをして、風呂釜口が汚そうと思い、使ってみたら皮脂ヘドロが出ている投稿などもあり(笑)
何かの節目に「リセット」する大事さを感じました。(笑)
ヘドロトルネードを使って気持ちの良いお風呂に入りましょう!
また、同じリベルタから発売されている「洗濯槽カビトルネード」の記事も書いていますので良ければお立ち寄りください!
最後までお読みいただきありがとうございました!



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