ドラッグストア勤務11年目のあんでぃです! 今回は史上初!あの日清カップヌードルから「冷やしカップヌードル」が発売されたので、現在の店頭での販売状況や、実際に食べてみた感想などをお伝えしていきたいと思います! それでは早速いきましょう!
冷やしカップヌードルとは?
「冷やしカップヌードル」とは、これまでのカップヌードルの概念を打ち破る、冷水(5℃〜10℃)を入れて5分待つだけで食べられる新しいスタイルのカップヌードルです! ラインナップは以下の2種類!
1. 鶏塩レモン味

| 内容量 | 59g(麺45g) |
|---|---|
| 希望小売価格 | 285円(1食/税別) |
| 発売日 | 2026年7月20日(月)/全国展開 |
| 麺 | 冷やし専用の、コシとつるみのあるしなやかな麺 |
| スープ | 鶏と鰹、煮干しのうまみをベースに、レモンの爽やかな香りをきかせたスッキリ味わい |
| 具材 | 蒸し鶏、たまご、ネギ、赤ピーマン |
2. ピリ辛キムチ味

| 内容量 | 60g(麺45g) |
|---|---|
| 希望小売価格 | 285円(1食/税別) |
| 発売日 | 2026年7月20日(月)/全国展開 |
| 麺 | 冷やし専用の、コシとつるみのあるしなやかな麺 |
| スープ | 鶏のうまみをベースに、キムチの酸味と辛味をきかせた後を引く味わい |
| 具材 | “謎肉”(豚ミンチ加工品)、キムチ、たまご、ネギ、ごま |
※JAN/ITFコード等の詳細データは記事末尾に記載しています。
実際に食べてみた感想!
今回僕がこの商品を食べてみようと思った最大の理由は、その「お手軽さ」です。
カップ麺を食べるときに地味に億劫なのが「お湯を沸かすこと」。特に「職場でカップ麺が食べたい!」と思ったとき、休憩室と給湯室(水道)が離れている店舗って結構ありますよね。 まさに僕の職場がそのパターンで、水を汲みにいくのがめちゃくちゃめんどくさいんです……(笑)。
そんな中で「冷水で食べられるなら最高じゃん!」と思い、まずは鶏塩レモン味から試してみました。 冷水を入れて5分経ったときの仕上がりはこんな感じ!


冷水を入れただけなのに、本当に麺がほどけている……すごい! で、気になる率直なお味はというと……
「え!! すっぱ!!!(笑)」
さすが塩レモンと言うだけあって、夏の塩分&水分補給にピッタリなガツンと効いた味わいです!
最初は驚きましたが、食べていくうちに「あれ、なかなかいけるぞ!」と一気に平らげてしまいました。 麺は公式の説明に「コシとつるみのあるしなやかな麺」とありますが、個人的な感覚としては少しボソボソとした印象も受けました。
また、ツルツルと食べやすすぎるがゆえに一瞬で食べ終わってしまい、「もう少しボリュームが欲しいな〜!」というのが率直なところです。
ただ、スープは酸味が効いているのに不思議と飲みたくなる味わい。休憩前に朝の納品作業を終えて汗だくだったこともあり、スープまで全飲みしてしまいました!(冷たいからゴクゴク飲めちゃうんですよね笑)
後日、ピリ辛キムチ味も食べてみました!
普段あまり辛いものが得意ではない僕にとっては、「普通に辛い!!」と感じるレベル(笑)。激辛好きの方には少し物足りないかもしれませんが、ピリッとした辛さがクセになります。
商品特徴にある通り本当に後を引く味わいで、「辛ー!!」と言いながらも、こちらも気づけばスープを最後まで飲み干していました。中毒性高めです!
店頭での販売状況(ドラッグストア現場より)
現役ドラッグストア店員の視点からお伝えすると……正直、品薄状態です! 売り場面積が大きい店舗や売上規模の高いお店では、バイヤーが頑張って仕入れて展開しているかもしれませんが、発注をかけてもなかなか入荷してこない状況が続いています。
さらに、この商品はインバウンド(外国人観光客)の方々にも大人気で、見つけるとまとめ買いをしていくお客様が非常に多いのも特徴です。
まとめ
夏限定の新しいチャレンジ「冷やしカップヌードル」。 インバウンド需要や品薄の影響もあり、店頭で見かけたらかなりラッキーな激レア商品となっています!
お湯要らずでサクッと食べられるので、職場ランチにもピッタリ。お店で見かけた際は、ぜひ一度この新しい夏向けカップヌードルを試してみてくださいね!
最後までお読みいただきありがとうございました!
(参考)商品詳細データ
| 鶏塩レモン味 | JANコード:4902105295489 ITFコード:14902105295486 荷姿:1ケース20食入 |
|---|---|
| ピリ辛キムチ味 | JANコード:4902105295472 ITFコード:14902105295479 荷姿:1ケース20食入 |
