ドラッグストア勤務10年目のあんでぃです!
皆さん、毎日の食器洗いで「手荒れ」に悩んでいませんか?
ドラッグストアの店頭でも、「汚れ落ちは妥協したくないけど、手肌に優しい洗剤が欲しい」という相談を本当によく受けます。
そんな中、あの無添加ブランドの王道「さらさ」から、待望の食器用洗剤が登場しました!

10年間さまざまな洗剤を見てきた私が、この新商品の何がすごいのか、プロの視点で分かりやすく解説します。
1.あの「さらさ」から待望のキッチンライン!
「さらさ」といえば、赤ちゃんの肌にも優しい洗濯洗剤として、パパ・ママ世代を中心に絶大な支持を得ているブランドですよね。
その「さらさ」が2026年、ついにキッチン用品に進出しました。
コンセプトは「デリケートな手肌を想いながら、油汚れはスッキリ落とす」。
実はこの洗剤、P&Gの強力な洗浄ブランド「ジョイ(JOY)」と共同開発されているんです。「優しい洗剤は汚れ落ちがイマイチ…」というこれまでの常識を覆す、ハイブリッドなブランドとして誕生しました。
2. ここがポイント!注目すべき「3つの成分・効果」
成分表をじっくり読み込むのは大変ですが、あんでぃが特に「ここがすごい!」と感じたポイントを3つに絞ってご紹介します。
① ジョイ共同開発の「洗浄ブースター」

提供:さらさ食器洗剤HP
「さらさ」の優しさはそのままに、油汚れに強い「ジョイ」の洗浄テクノロジーを注入。ベタベタのフライパンやプラスチック容器のヌルつきも、一度洗いでスッキリ落とします。
② 水に触れる時間を減らす「スピードすすぎ成分」

提供:さらさ食器洗剤HP
実は手荒れの大きな原因は、水に触れている時間の長さ。この洗剤は泡切れが非常に良く、すすぎ時間を従来より約半分に短縮してくれます。結果として、肌のバリア機能を守ることにつながるんです。
③ 安心の「着色料無添加」処方

提供:さらさ食器洗剤HP
余計な着色料を一切使わず、皮膚科医監修のもとで肌テスト済み。食器だけでなく、赤ちゃんの哺乳びんやストロー付きマグなどもこれ1本で安心して洗える、家族みんなに嬉しい成分構成になっています。
3. 実際に使ってみたレビュー
さらさの食器洗剤が発売されると知った時は「絶対に良い商品だ!」と思っていました!実際に使ってみると「手への刺激が本当に少ない」とすごく感じました!
今まで使っていたJOYやキュキュットを使っている時には特に何も感じていませんでしたが、比較をするとJOYやキュキュットの泡が手に付いている時に泡の硬さみたいなものを感じ、さらさの場合は本当にマイルドな手触りでハンドソープで食器を洗ってるんじゃないかと思うレベルでした!
しかし、洗浄力は高く、油汚れもしっかり落としてくれますし、すすぎの時の泡切れの良さもあり、食器洗いの時間も短くなったと体感しました!
また、洗剤自体の粘度が少なくさらさらしている印象なので、軽くボトルを握ると思ったより多く洗剤が出てくるところが少しマイナスポイントになるかと思いますが、少量でもしっかり泡立つので、出しすぎに気を付ければコスパも悪くないと思います!
香りは優しい柑橘系で、洗っているときはふわっと香りますが、全く強い香りではないので洗っていると気にならなくなります!それに、食器ににおいが残ることもなかったので、使いやすさの面でもとても良い商品と感じました!
手を守ってくれて汚れをしっかり落としてくれるさらさの食器洗剤は我が家ではリピートが確定しました!!
4. こんな人にオススメ!
ドラッグストアの現場に立つ私の目線で、特に使ってほしい方をまとめました。
• 食器洗いのあとに、肌がつっぱったり乾燥したりしやすい方
(すすぎ時間が短いので、お湯を使う時期にもぴったりです!)
• 赤ちゃんや小さなお子さんがいるご家庭
(哺乳びん専用洗剤を別で買う手間が省けますし、安心感があります。)
• 「手肌は守りたいけど、油汚れが落ちないのはストレス!」という方
(ジョイの洗浄力がしっかりサポートしてくれます。)
• さらさの衣料用洗剤を愛用しているファンの方
(あの優しくほのかな柑橘系の香りがキッチンでも楽しめます!)
5. 最後にまとめ
いかがだったでしょうか?
今まで水仕事による手荒れに悩まれていた方には朗報だと思います!
新しく登場した時に現場では「絶対売れる!」と好評だったさらさ食器洗剤、その期待に応えてくれるかのように人気の商品となっています!
店頭で見かけたらぜひ手に取って見てみてください!自信を持って「良い商品」だとオススメします!
最後までお読みいただきありがとうございました!
